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7月の庭から
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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

From the Editor
Fresh & Dried Flower Arrangement・Lesson at 見山の郷(December 2003)
 
2003年12月初旬。
今年も大阪の茨城市にある「見山の郷 ・農事組合」で、ドライアレンジ講習会を開きました。
出張講習会は今年で3年目。楽しいレッスンの様子を、デジカメ写真でご紹介させていただきます。


...from J.Aoki
with Oregon fir


最初にどんなアレンジを作るか、皆さんと打ち合わせ   *まず最初は打ち合わせから・・
皆さんとどんなアレンジを作るか打ち合わせ。事前に送った資料を 説明し、作品を何にしようか決めているところです。実は、毎回、何を作るかは事前に決めていません。その年、農家の皆さんが畑で作った花材を持ち寄っていただき、私のアドバイスで、お好きなアレンジを作っていただくのがこの講習会です。


作業開始、まずはアレンジのベースつくりから   ついつい力が入って、皆さん立ったまま作業を続けます。   *いよいよ作業開始・・
今回は、大半の方がクリスマスリースに挑戦。まずはリースベース作り。小枝に分けたモミの木やユーカリの枝を、ビーディングワイヤを使ってリース台に固定します。

生徒さんの人数が多いので、あちらこちらから「先生、どうするんですか?」、と声がかかり、広いテーブルの周りを何周もすることに。


オレゴンのモミノキとセンニチコウのバスケットアレンジ   *皆さんの作品集・・
ご紹介します作品の花材は、モミの木を除いて、皆さんのお庭や畑で採れた収穫物ばかり。帝王貝細工、センニチコウ、赤唐辛子、ホオズキ、ラグルス、などなど。毎年、見山の郷の皆さんは、本当に花作りが大好きです。

同じモミの木のベースでも飾る花材がそれぞれ違うので、リースの印象も全く違います。一年を締めくくるクリスマスリース、心のこもった花たちがリースを彩ります。アフターガーデニングならではの、楽しみ方ですね。



帝王貝細工とラグルスを飾ったリース Arrangements with Oregon fir カラスウリと赤唐辛子を使ったリース
帝王貝細工とラグルスでやさしさを添えて カラスウリと赤唐辛子をアクセントに


ピンク系でまとめたバスケット Arrangements with Oregon fir 皆さんの作品の大集合
ピンク系でまとめたバスケット   皆さんの作品の大集合


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