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2005年6月 - 「アジサイは処分品がオススメ」
5月には店頭に並ぶアジサイたち。種類が豊富になり、ヤマアジサイあり、西洋アジサイあり、日本アジサイあり。見て回っているだけで、「もう6月、梅雨の季節が来る!」、と感じさせてくれる。
でも、まだまだ見るだけにした方がお得。6月にもなると、早くから店頭に並んだアジサイたちは美しい姿を変え、だんだん見るも無残な姿に変わり果ててしまう。こんな時、「どうしてお店の人たちは、手入れをしてあげないのだろう」、と本当に悲しくなってしまう。
そんな頃、お店によってはアジサイを処分品にしてしまうところがある。「ヤッター、買わなくて良かった!」、と感じる瞬間である。アジサイはご存知の通り宿根草。たとえ無残な姿をしていても、わが家で切り戻し養生してあげれば、来年また咲いてくれる。
先日も、つい先週まで2000円で売られていたアジサイ“城が崎”が、なんと500円に。友人からのメールで「城が崎」が処分品になっているとの情報をゲット。早速、無くなる前にと車で駆けつけると、しっかり待っていてくれた。なんと、「もう、花が緑色になってしまって売り物にならないから・・」、 とお店の人。「緑のアジサイはアレンジに最高なのに・・・」、と心の中ではもうルンルン。早速家に持ちかえり、来る人来る人に自慢話をしてしまった。
アジサイのように、商品として色褪せたり、弱ったり、時期が過ぎたりした草花がよく処分品になることがある。特にDIYのお店では、季節が過ぎると在庫をはくために、 売れ残った草花を処分品にする可能性が高い。
「なんとか安くて良い物を!」がモットーの主婦は、処分品を見逃す手はない! ただ、処分品が宿根草か一年草か区別がつかないときはそうはいかない。中には、いつのまにかラベルが取れてしまった商品もあるのでご注意を!
処分品をゲットしたい方は、お店の人の知識を上回るだけの勉強が必要かも・・・。
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