E-mail to J.Aoki
(ご意見ご感想はこちらへ)
2003年8月 - 今年の夏は涼しい
ここ京都では、例年祇園祭で梅雨が明け、独特の蒸し暑い京の夏が始まる。ところが、今年はどうだろう。久しぶりに出かけた祇園祭りで、夏らしい気分でつい団扇をもらったが涼しすぎて使えなかった・・・。今年の夏はおかしいと、花友達と今日も話したのだが、
○嬉しいこと
その(1):あまり蚊に刺されていない。
その(2):3日に一度のコンテナだけの水遣りだけで助かる!
その(3):ラベンダーなどのハーブ、クレマチス、はたまたパンジーまで、まだ咲いている。
その(4):フクシャがいまだに蕾を付けては咲き続けている。
●困ったこと
その(1):アサガオの葉がどんどん広がっているのに一つも花が咲かない。
その(2):日当たりや水はけのよい花壇に植えているダリアが病気・・・。蕾がつかないダリアの株もある・・・。どうして?
その(3):ヒメトラノオが徒長し1.3メートルにもなっている。
などなど。こんな夏は初めて。毎年同じように育てていても、うまくいかないことが多いのも自然を相手にしている園芸ならではの難しさ。でも、今年だけは、梅雨が長すぎて、気温が低すぎて、そして日照時間が少なすぎて・・・。
でも、いいこともある。花好きが出会うと、どうしてもあれこれと花の話で長話になる。(もちろん、女の長話は花だけとはかぎらないのだが・・・!)この夏一番の良いことは、どんなに長く(!!)立ち話をしていても蚊に刺されないことだ。いつもこの季節の立ち話では、つい家に携帯用のアースノンマットを取りにはいるほど話が長い私(!!)なのだが、今年はその必要がない。
単純にうれしい。朝の水遣りもそうだ。夏庭に出るときは、必ずと言っていいほど、この蚊とり器のお世話になる。でも、今年はまだ腰につけて水遣りをしていない。ましてや、この水遣りも3日に1度くらいコンテナだけ。夏、水遣りほど疲れるものはないのだが、本当に助かる。喜んでいいのやら・・・?!
私のマンスリーコメントを中心に、メールマガジンをお届けしています。
メールマガジンの登録はこちらから
バックナンバーはこちらから
・わたしの本作り・・その1
・その2
・その3
・その4
・その5
・その6
・運動会はスポーツカメラマン?
・ヒアシンスの水栽培
・年の瀬の思い
・お正月はツルバラの誘引から
・冬の日の散歩はオススメ
・春になったらお楽しみ!
・今年のニューフェースたち!
・早起きは三文の得
・夜盗虫(ヨトウムシ)がいない・・・
・夏花壇の準備
|
Profile
|
Gardening
|
Dried Flower
|
Post Cards
|
Link
|
Front Page
|
© 1999 - 2003 J.Aoki, All rights reserved.