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2002年3月 - わたしの本作り・・その1
先日、出来あがったばかりのホカホカの本を手に取りました…。
感想ですか…とても重さを感じた一冊の本でした。
ズッシリと重い128ページの本。
何度も何度も文字校正や色校正で眺め尽くした本。
いろいろなことが次々と浮かんできて…。
"大変なことになったな…"と本作りをためらっていた時、始めに力強く私の背中を押してくれたのが、他でもないダンナサマでした。オロオロしていた私をよそに、ノリノリの彼は着々と計画を練り始めるのでした。
いっそ自分たちの本作りをしたら…という出版社の方の(私にしたらとんでもない!)提案に、デザインをマックでし始める彼。実は、このHPも彼のデザイン。なんでもコル性質はここからが腕の見せ所と言わんばかりにフル稼動。(彼の性格が幸いにしてこんな本の形をとるとは…今だから言えること。)
一方、私は、まだためらい中。大丈夫だろうか…という気持ちが先に立ち、子供たちも難しくなってきたし、PTAの役員もしなくちゃいけないし…などなど。
そんな時もう一度私の背中を押してくれる人が…。某出版社の編集者の一言、「青木さんが育て、写真に撮った花達や作品はずっと撮りっぱなしですか? 陽の目を見せてあげた方が良いですよ!」と。
そうなんです。このHPも、雑誌に記事を掲載したのも、すべて"アフターガーデング"の楽しさを伝えたかった…だけ。大事なことをスッカリ忘れていた!ハタと気づいた私にもう迷いはどこへやら。"やっぱ、やろっかー!" そして、本格的な本作りが始まったのです。
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