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主婦の友社 園芸ガイドの2011年冬号で、庭の木の枝や実ものが主役のクリスマスリースを4ページ掲載しました。今年紹介するリースの引き立て役はリボン。いろんなリボンがリースをステキに飾ってくれます。
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園芸ガイドの冬号のタネ付録の読者プレゼントはサルビア’アカプルコ’。タネまきや育て方の方法、そして寄せ植えや生花のアレンジなどの楽しみ方を2ページ担当しました。タネまきから短期間で育ち、秋遅くまで長期間花を咲かせてくれます。
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サカタのタネ「家庭園芸」2012春号で、ヒマワリ、コスモス、ジニアプロフュージョン、コリウスなど、タネから育てて楽しむ草花と生花のアレンジを2ページご紹介しました。この企画は東日本震災の復興を応援するため、サカタのタネが進めている「希望のタネをまこう!」プロジェクトです。
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2011年9月-「秋のタネマキ」
天気が2,3日で変わるようになったら、もう秋。そういえば、薄紫色のダンギクが咲き始め、斑入りのススキが穂を出してる。この間まで暑かったから、水やりもそこそこに退散していた私。
だから、気づかなかった。残暑厳しくても、植物はちゃんと秋の訪れに気づいてるんですね。
もう、春咲く1年草や宿根草のタネまきは終わりましたか? えっ、タネまきには早いって? 確かに、たいていの春咲く植物のタネまきは、気温20℃くらいが適期。でも、短気の私には待てません。今まで長〜い間ガーデニングをしてきたけど、タネまき適期を待っていたら京都では冬が越せない苗が続出。なんとか冬越ししても、ひょろっとした苗しか秋の間に育たず、春の開花も心もとない咲き方。京都のように冬が寒い地域にお住まいの方には、まだ残暑が 残るうちにタネまきをすることをオススメします。
今回は、教科書通りのお話ではないので大声では言えませんが、「秋のタネまきはお早めに!」。
内緒ですが、まだ気温25℃以上のときにタネをまきましょう! もちろん、気温が高いので工夫をしなければなりません。私は、北側の車庫の風通しの良い日陰に苗床を設置。これなら、暑い日射しを避けられ、風通しもいいので、タネも騙されるはず。
パンジーやビオラのタネを、夏に涼しい場所でまくのと同じです。夏の間にまけば、秋からパンジーやビオラの花が楽しめるのが利点。でも、真夏に発芽させ育てるのは、とっても大変です。
これに比べたら、秋の早めのタネまきは、もっと楽。ちょっと工夫するだけで、みんな順調に発芽してくれます。
育てるのも、夏のパンジーたちに比べ簡単。発芽したら、徒長しないように少しずつ南側に移動。昼間の気温は高くても、夜間になると温度が下がり、意外とグングン生長してくれます。
少々暑くても、我慢してくれる。植物の環境順応力に感謝です。ひとつき近く早くタネまきするから、9、10、11月と生長期間がたっぷり。これなら、寒くて生長の早さがぐっと遅くなるまでに、苗がしっかり育ちます。充実した株になれば、もう少々寒い冬なんてへっちゃら。
タネには無理して発芽してもらうことになるけど、寒い冬が平気になるならタネも許してくれるはず。
京都のように秋が足早に過ぎていく寒い地域のガーデナーには、大きな声では言えませんが、秋のタネまきは、ひとつきお早めに!」。
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2002.11...ヒアシンスの水栽培
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