|
|
 |
暑い夏、鉢物で店頭に並ぶブーゲンビレアはオシロイバナ科の非耐寒性つる性常緑小高木。
原種は14種あるといわれています。園芸店でよく見かける濃いピンク色以外に、ピンク、白で花の先がピンク色の「ブライダルピンク」、白の八重咲種、オレンジ色などがあります。
開花期は6月から10月、原産地は南アフリカです。 |
|
bougainvillea spp. |
| |
 |
鉢植えのブーゲンビレア |
|
南国育ちのブーゲンビレアは寒さが苦手。わが家ではブーゲンビレアを鉢植えにして、晩秋には部屋に入れ、冬中窓際の日当たりの良い場所で育てます。
それでも、少し葉が落ちてしまいますが、春に南向きのベランダに出してやると、5月ごろから元気に葉を充実させます。
水やりは、鉢が乾いたらたっぷりと。花付きを多くするコツは、乾燥気味に育てることです。病害虫はあまりありません。
花が咲くのは7月ごろから。枝いっぱいに花を咲かせてくれるので毎年豪華な鉢植えが楽しめます。 |
|
|
 |
ブーゲンビレアのリース |
|
アフターガーデニングでは、生花で少し枝を収穫して楽しむこともありますが、主にドライアレンジで使用します。
ブーゲンビレアは花後、自然に落下してしまいます。毎朝庭にでたとき拾って、新聞紙の上に置いて乾燥させます。もともとが水分の少ない花なので、乾燥も簡単です。
ドライアレンジでは、リースベースに直接木工ボンドで接着し、ブーゲンビレアだけのリースを作ったり、リースの隙間を埋める材料に使ったりします。
ブーゲンビレアのポットアレンジははこちらへ
|
|
(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。) |
|