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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ラナンキュラス
キンポウゲ科の球根植物のラナンキュラス。春4月から5月にペーパークラフトのような八重の美しい花を咲かせてくれます。

花径は10-15センチ。白、黄、赤、オレンジ、ピンク以外にも、バイカラーやローズピンクなどの中間色も豊富に出回っています。

草丈は20~60センチ。日なたの水はけの良い用土がお好みです。
ラナンキュラス
Ranunculus asiaticus


わが家のラナンキュラス
球根の植え付けは9~10月に。植え付けてからあまり水を与えると、球根が腐ってしまうので用土は少し乾かしぎみに管理しましょう。

私の家では、雨が直接かからないパーゴラの下に鉢植えにして楽しんでいます。最初は花径10センチほどの大きな花が咲きます。その後咲く花は少し小さくなりますが、上手に育てると一つの球根から10個以上の花を咲かせてくれます。

ラナンキュラスは、同時期に咲くスイセンやパンジーと一緒に寄せ植えにして楽しむことにしています。特に香りのよい白のスイセン’タリア’は、どの色のラナンキュラスとも相性がよく、お気に入りです。パンジーの色合いは、個性的なラナンキュラスの花を引き立てるよう選ぶのがコツ。
ラナンキュラスと白のスイセン ラナンキュラスと白のスイセン’タリア’


  アフターガーデニング
ラナンキュラスとパンジーの生花のアレンジ ラナンキュラスとパンジーの生花のアレンジ


*園芸ガイドの連載案内はこちらから
  アフターガーデニングでは、ラナンキュラスは、生花のアレンジやドライアレンジで楽しめます。

生花のアレンジでは、庭に咲くパンジーたちと花色あわせをすると、思ったより豪華なアレンジが家庭で楽しめます。中間色の多いパンジーは、個性的なラナンキュラスに、いっそう華やかさと愛らしさを添えてくれるはず。

ドライでは、シリカゲル乾燥と自然乾燥の2つの方法があります。シリカゲルに埋めて乾燥させると、花の姿そのままに仕上がります。ただ、空気中の湿気を帯びやすいので、アレンジするときはふたつきのガラスのケースなどに入れると大丈夫です。また、自然乾燥すると、少し縮んでボリュームは減ってしまいますが、バラのようなドライフラワーに仕上がり、色も濃く残ります。バラのドライフラワーと一緒にアレンジすると豪華さ満点。

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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