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モミの木は常緑の針葉樹。日本原産のウラジロモミ(Abise homolepis)、日本でも時々見かけるヒマラヤスギ(C.libani var. atlantica 'Glauca')などたくさんの種類があります。高さは10メートル以上になるものもあり、ヒマラヤスギは60メートル以上にもなるようです。
今回ご紹介するのは、毎年11月末にオレゴンから輸入されるモミの木。ウラジロモミと違い葉が密で
ボリュームがあります。乾燥しても他のモミの木に比べぼろぼろと葉が落ちるのが遅く、玄関ドアなど戸外に飾るクリスマスリースにピッタリの花材です。 |
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Oregon fir |
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モミの木のクリスマス・ブーケ |
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毎年11月後半になると、大きな蝋引きのダンボール箱に入ったモミの木が届きます。
オレゴンから輸入されるモミの木には、枝だけでも大・中・小があり、大きなリースを作るのでなければ、枝の長さ30〜40cmの小さなモミの枝が案外使いやすいサイズです。
クリスマスリースのほかにも、バスケットに作るクリスマスブーケやクリスマスツリー、テラコッタに作るクリスマスアレンジなど色々なアレンジメントを作ることができます。
モミの木のアレンジを作っている最中から、すがすがしい針葉樹の香りも楽しめます。
モミの木のクリスマス・ブーケ
モミの木のクリスマス・キャンドル・ホルダー |
| ●モミの木のリースの作り方● |
*1. リースを作るには、まず生のまま小枝に切り分けます。出来るだけフラットなリース台に小枝を3〜4本ずつのせ、ビーディングワイヤ(28番)でしっかりリース台に固定します。
*2. この時、乾燥後に形が崩れないように、出来るだけ固めにワイヤで縛るのがコツ。あとは、少しずつずらしながら、円を描いていきます。
*3. 最後にリースにお好みの木の実やリボンで飾りつけたら出来上がり。少し、大変な作業ですが、出来上がると本当に満足できる緑のリースが完成します。 |
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プラスチック製のリース台(直径18センチ)は、モミの木のリース作りにオススメ |
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