 |
秋に高性のワスレナグサの種を苗床に撒き、10月ごろ本葉がそろったらビニールポットに植え替えます。12月中旬まではパーゴラなど屋根のある場所でポット苗のままで育てます。
定植は株が充実してから。南向きの花壇に定植し、ビニールトンネルをかけます。寒い冬を越えた苗は3月ごろには、ビニールトンネル一杯に大きく育っています。
病虫害は春先のアブラムシぐらい。花は4月ごろ咲き始め7月ごろまで繰り返し花を咲かせてくれます。
ワスレナグサは、実はこぼれ種でも簡単に発芽します。初夏に芽を出した苗を庭の半日陰で大事に育てておくと、また来年の春には花を咲かせてくれます。 |
|
春4月の花壇で咲くワスレナグサの群生は、 美しい花壇のバックグランドを作ってくれます
●冬の霜や雪よけのコツはこちらから |