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ジギタリスは耐寒性多年草。その花の形から英名はFox Glove(きつねの手袋)です。
草丈は1.5メートルで花穂は40〜50センチもあり、花壇のバックグランドやフォーカルポイントにに最適です。5月のバラの季節に花穂の下から順に美しい花を咲かせてくれます。
半日陰でも花を付けてくれるジギタリスは日陰の多い日本の花壇向き。病害虫の被害もほとんどなくいたって丈夫。株分けで簡単に増やせる嬉しい花です。御隣さんとちょっと違う庭の演出には欠かせない5月の花です。
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| そのころわが家の壁面ではラビーニアとハニーサックルが満開の時期を迎えます。 |
| 5月の新緑をバックに咲くジギタリス。足下に咲くのはフウロソウ。 |
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 裏庭の西側花壇の中央。ジギタリスの花穂にフォーカスして、一枚写真を。 |
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| 裏庭西側の5月の絵。ジギタリスがフォーカルポイントになり、その周りをピンクや白のバラたちが彩ってくれています。奥の紫色の花はラミウム、手前の青い花は宿根ペンステモン。 |
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咲き始めは薄い黄色、咲き進むに連れてピンク色に。 |
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ピンク色のバラ、「ラビーニア」から顔をのぞかせるジギタリス |
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リビングから見た庭のジギタリスや大好きなバラ「ローゼンドルフ シュパリースホップ」 |
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わが家で一番華やかな5月の庭。群れ咲くジギタリスが圧巻です。周りで咲き乱れるピンク色のバラたちが華やかにジギタリスを引き立てます。
ジギタリスは庭で楽しむのが一番。でも一番花も終わると、側枝から二番花、三番花と小ぶりな花が咲きます。一番花に比べると、かなり小さな花穂ですが、扱い易いので生花のアレンジの花材として楽しむのもステキです。庭で咲いたバラや、同じ頃咲くレースフラワーなどと一緒に生けると、生花のアレンジとしてとっても新鮮。 |
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