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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ラムズイヤー

ラムズイヤーはシソ科の半耐寒性多年草。コーカサスからイランにかけ分布します。ラムズイヤーの葉や茎は灰白色の毛で覆われています。

6~7月にかけて、特徴のある形をした花穂に赤紫の小さな花を咲かせます。花はすぐ枯れてしまいますが、常緑のシルバーグリーンの葉はロマンティックな庭の雰囲気を演出してくれます。植え付けは日向の水はけの良い場所に。高さ20~30センチですが、株が横に広がる性質があります。

ラムズイヤー
Stachys byzantina

わが家のラムズイヤー
始めは苗を手に入れ育て始めました。見かけのわりには大変丈夫で、どんどん株が横に広がり大きくなります。ラムズイヤーは半耐寒性常緑の多年草。冬にもシルバーグリーンの葉が楽しめます。

わが家では、株分けをして花壇のあちらこちらに植えたり、コンテナに植え付けて楽しんでいます。シルバーグリーンの葉は、どんな色の草花とも相性が良く大変重宝します。

植え付けの用土にあまり気を使う必要はありませんが、多湿な場所に植えると下葉が枯れてしまいます。

特に目立った病虫害の被害はありませんが、水はけが悪い場所では下葉をナメクジに食害されます。枯れた下葉を取り除いて風通しをよくしましょう。それでも、寄りついてくるナメクジにはビールを仕掛けてはいかが...
ラムズイヤーの新芽 ラムズイヤーの新芽はまるで雪のように真っ白

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アフターガーデニング
ドライのラムズイヤーの新芽 ドライのラムズイヤーの新芽

大きく育った葉は腰がなく使いづらいので、小さな若葉や花頭を使います。柔らかいテクスチャーのラムズイヤーは、6ヶ月以上たつと自然に崩れてしまいますが、シルバーグリーンの花材はどんな花とも良く合います。

剪定を兼ねて収穫した葉や花穂は吊り下げて自然乾燥します。

*ラムズイヤーのドライリースはこちらから

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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