 Material of Dried Flower Arrangement ドライアレンジの花材 |
丹精こめて育てた草花を長く楽しむ「園芸の後=アフターガーデニング」の楽しみには、押し花、ボトルフラワー、ポプリ、バラやハーブのいろいろな利用方などがあります。私は、庭の草花をあまり加工せず、元の姿に近い形でもう一度部屋で楽しむため、庭の草花を使ったドライフラワーの製作を始めました。
日本では、ドライフラワーというとバラやラベンダーが代表的。でも、身近な庭の花を上手に短時間でドライにすれば、鮮やかな色を残した材料に仕上げることができます。お店でドライフラワーを買わなくても、驚くことに、園芸品種の約7〜8割はドライフラワーの材料として使うことができるのです。
ポストカードや雑誌で私のアレンジを見た人は、生花と見間違えることが多いよう。ドライフラワーというと茶色に変色した枯れたイメージや秋冬のアレンジを思い浮かべますが、庭で育てた園芸品種を使えば一年を通して鮮やかな色のドライアレンジを楽しむことができます。 |