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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

AFTER GARDENING
「アフターガーデニング」ってなに?
このウェブサイトを選んでくれたあなたは、園芸かクラフトに興味のある方ではないでしょうか。サイトのタイトルを見て「アフターガーデニングって何だろう?」と思われる方もあるかもしれませんので、少しだけ説明させて下さい。

園芸には色々な楽しみ方があります。花を種から育てるのが趣味な人、花が咲き乱れる花壇を作るのが目的の人など様々。私にとって園芸は、美しい庭を造り、ダイニングルームから庭を鑑賞するのが初めの目的でした。でも長く咲きつづける花もありますが、花が本当に美しいのはほんの短い期間だけ。切花に向く品種もありますが、庭の花を花瓶に生けても長くて3〜4日しか楽しむことができません。

もう少し花を長く楽しむため、ドライフラワーに適した草花の栽培と収穫した材料を使ったドライフラワー・アレンジメントをはじめました。最初は、帝王貝細工とセンニチコウを中心としたアレンジメントでしたが、今では多種多様の身近な材料を使ったアレンジメントにチャレンジしています。
前庭のユリ
Lily in the frontyard
フロントヤードのユリ


 
「園芸の後」の楽しみ
ドライアレンジの花材 - ペンツィアグランディフローラ、コデマリ、ラグルス
Material of Dried Flower Arrangement
ドライアレンジの花材
丹精こめて育てた草花を長く楽しむ「園芸の後=アフターガーデニング」の楽しみには、押し花、ボトルフラワー、ポプリ、バラやハーブのいろいろな利用方などがあります。私は、庭の草花をあまり加工せず、元の姿に近い形でもう一度部屋で楽しむため、庭の草花を使ったドライフラワーの製作を始めました。

日本では、ドライフラワーというとバラやラベンダーが代表的。でも、身近な庭の花を上手に短時間でドライにすれば、鮮やかな色を残した材料に仕上げることができます。お店でドライフラワーを買わなくても、驚くことに、園芸品種の約7〜8割はドライフラワーの材料として使うことができるのです。

ポストカードや雑誌で私のアレンジを見た人は、生花と見間違えることが多いよう。ドライフラワーというと茶色に変色した枯れたイメージや秋冬のアレンジを思い浮かべますが、庭で育てた園芸品種を使えば一年を通して鮮やかな色のドライアレンジを楽しむことができます。


あなたも試してみませんか?
Puffy Bouquet
Puffy Bouquet
ふわふわのブーケ
園芸やクラフトが趣味のあなたも、庭で草花を楽しだあと(=アフターガーデン)、庭の草花でオリジナル・ドライフラワーを作ってみませんか。もう一度、今度はもう少し長く、あなたの花を部屋で楽しむことができます。

このウェブサイトは、私のアフターガーデニングの提案をあなたに伝えるために作りました。



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